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BENKS OmniWarriorレビュー|偏光サングラスでiPhone画面が見やすくなる高機能ガラスフィルム

 

今回はBENKSの高機能ガラスフィルム 「OmniWarrior」をiPhoneに貼って実際にレビューしました。

普通のガラスフィルムと大きく違うのは、 偏光サングラスをかけた状態でも画面を見やすくする機能を備えていること。

同じBENKSの「GlassWarrior」や、 NIMASOの「バリ楽Roller」とも比較しながら、 貼り付けやすさ・ガラスの形状・画面の見え方までチェックしていきます。

今回紹介するガラスフィルム

BENKS OmniWarrior

偏光サングラス対応、高透過、耐衝撃、指紋防止などを備えた高機能ガラスフィルムです。 専用の貼り付けキットも付属しています。

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BENKS GlassWarrior

サファイアコーティングを採用し、 耐衝撃性や傷への強さを重視したBENKSの上位ガラスフィルムです。

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NIMASO「バリ楽Roller」

スライドローラー式の貼り付けキットを採用した、 貼り付けやすさが特徴のガラスフィルムです。

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BENKS OmniWarriorとは?

OmniWarriorは、 単純にディスプレイを傷や衝撃から守るだけではなく、 偏光サングラス越しでの画面の見え方を改善する という特徴を持つガラスフィルムです。

偏光サングラスを使ってスマートフォンを見ると、 角度によって画面が暗く見えたり、 虹色のような滲みが出たりすることがあります。

OmniWarriorは、 その見づらさを抑えることを狙った製品です。

偏光サングラスを使う人には意外と重要

この機能が特に役立ちそうなのが、 車を運転する時に偏光サングラスを使う人です。

偏光サングラスは、 フロントガラスへの映り込みや反射光を抑えてくれるため、 運転中は非常に見やすくなります。

僕自身も夏場などは偏光サングラスを使うことが多いのですが、 一つ困るのがiPhoneの画面です。

ナビとしてiPhoneを使っていると、 偏光サングラス越しでは画面が見づらくなり、 角度によっては首を少し傾けて確認したくなることがあります。

OmniWarriorは、 まさにこの不便を解消することを狙ったフィルムです。

まずはGlassWarriorを偏光サングラス越しで確認

OmniWarriorを貼る前には、 同じBENKSのGlassWarriorを使っていました。

GlassWarriorはサファイアコーティングを採用した、 耐衝撃性能を重視したモデルです。

約1年間使っていましたが、 剥がして確認しても目立つ傷はほとんどなく、 保護フィルムとしての品質はかなり高いと感じています。

ただし、 偏光サングラスへの特殊な対策をしたモデルではありません。

その状態で画面を見ると、 やはり独特の滲みや見づらさがあります。

フィルムを貼っていないiPhoneとも比較

比較のため、 GlassWarriorを剥がした裸のiPhoneでも確認しました。

通常時の反射については、 フィルムを貼っている状態と裸の状態で 極端に大きな差は感じませんでした。

つまりOmniWarriorは、 画面反射そのものを大幅に抑えるアンチグレアフィルムではありません。

狙っているのはあくまで、 偏光サングラス越しで起こる見え方の変化を改善することです。

BENKSのガラス形状はかなり完成度が高い

BENKSのガラスフィルムを使っていて、 個人的に非常に気に入っているのがガラス自体の形状です。

GlassWarriorは特に、 黒縁部分からiPhone本体へつながるエッジ処理が非常に自然です。

指で触っても、 「ここからガラスフィルムが貼ってある」 という段差を感じにくく、 一見すると何も貼っていないように見えるほどです。

ガラスフィルムは性能だけでなく、 このエッジ部分の処理によって使い心地がかなり変わります。

NIMASO バリ楽Rollerとの違い

形状や貼り付けやすさという点では、 NIMASOの「バリ楽Roller」もかなり完成度が高い製品です。

普通に画面を保護したいだけなら、 NIMASOでも十分満足できると思います。

そのうえで、

  • 偏光サングラス対応
  • サファイアコーティング
  • 耐衝撃性能

といった 追加機能まで求めるならBENKSを選ぶ という考え方が分かりやすいです。

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OmniWarriorの貼り付けキットを使ってみる

OmniWarriorには、 位置合わせ用の専用貼り付けキットが付属しています。

内容としては、 ガラスフィルム本体のほかに、 クリーニング用品や貼り付け手順の説明書などが入っています。

実際に貼ってみる前に、 iPhoneの電源を切ってディスプレイをきれいにします。

画面を消しておくとホコリや汚れが見えやすいため、 ガラスフィルムを貼る時は電源を切っておくのがおすすめです。

貼り付けは驚くほど簡単

実際の貼り付け作業はかなり簡単でした。

貼り付けキットの「TOP」の向きを確認してiPhoneにはめ込み、 指定された順番でシートを引き抜いていきます。

基本的にはガイドに従って作業するだけ。

位置を自分で細かく合わせる必要はほぼありません。

貼り付け後に確認すると、 位置ズレもなく、 ホコリやゴミもほとんど入っていませんでした。

かなり失敗しにくい貼り付け方法 だと思います。

ガラスフィルムを自分で貼る難易度はかなり下がった

少し前までは、 スマートフォンの保護フィルムは ショップで貼り付けサービスをお願いする人も多かったと思います。

しかし最近は、 今回のBENKSのようなガイドキットが非常によくできています。

位置合わせで失敗する可能性はかなり低く、 普通に作業すればきれいに貼れるようになりました。

折りたたみスマホの内側へ柔らかいフィルムを貼る作業と比べても、 通常のiPhoneへガラスフィルムを貼る作業は圧倒的に簡単です。

OmniWarriorとGlassWarriorでエッジ形状が少し違う

貼り付け後に確認すると、 OmniWarriorとGlassWarriorでは エッジ部分の形状が少し違って見えました。

個人的には、 裸の状態で使うならGlassWarriorの方が本体への馴染み方は少し自然 だと感じます。

GlassWarriorは、 エッジ部分がより滑らかにiPhone本体へつながっています。

一方OmniWarriorでは、 端の部分にごくわずかな隙間のようなものを感じました。

ただしケースを装着してしまえば、 実使用上はほとんど気にならないレベルです。

反射防止性能は大きく変わらない

OmniWarriorを貼った状態で、 通常の画面反射も確認しました。

裸のiPhoneと比較して、 反射が劇的に減るような印象はありません。

アンチグレア加工のように、 映り込みそのものを大幅に低減する製品ではないと考えた方がいいでしょう。

OmniWarriorを選ぶ最大の理由は、 やはり偏光サングラスとの相性です。

偏光サングラスをかけると明確に違った

最後に、 OmniWarriorを貼った状態で偏光サングラスをかけて確認しました。

カメラ越しの映像では、 差が少し分かりづらい部分もあります。

しかし肉眼で見ると、 かなり明確に違いました。

これまで感じていた嫌な滲み方がかなり減り、 画面がすっきり見えます。

単純に明るくなるというより、 偏光による不自然な見え方が抑えられる感覚です。

個人的には、 想像していた以上に効果を感じました。

車でiPhoneをナビにする人にはかなり相性がいい

OmniWarriorが特におすすめなのは、

  • 運転中に偏光サングラスを使う
  • iPhoneをカーナビとして利用する
  • 屋外で偏光サングラスを頻繁に使う

という人です。

偏光サングラスは運転時にはかなり便利ですが、 スマートフォン画面の見づらさとの相性問題があります。

OmniWarriorなら、 そのデメリットをかなり小さくできます。

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OmniWarriorとGlassWarrior、どちらがおすすめ?

比較ポイントOmniWarriorGlassWarrior
偏光サングラス◎ 対応△ 通常
耐衝撃・傷対策○◎ サファイアコーティング
貼り付けやすさ◎◎
ガラスの馴染み○◎
通常時の反射大きな変化なし大きな変化なし
おすすめ用途偏光サングラス・車耐久性・保護力

選び方はかなり分かりやすいと思います。

偏光サングラスをよく使うならOmniWarrior。

一方で、 とにかく傷や衝撃への強さを優先するならGlassWarrior。

どちらも貼り付けキットやガラス自体の品質はかなり高いです。

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NIMASOを選んでも十分な人

特殊な機能が必要なく、

  • 画面をしっかり保護したい
  • 簡単に貼りたい
  • 形状がきれいなガラスフィルムが欲しい

という目的なら、 NIMASOの「バリ楽Roller」もかなりおすすめです。

ガラスフィルムに何を求めるかで選ぶといいでしょう。

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まとめ|普通のガラスフィルムに+αが欲しい人向け

BENKS OmniWarriorを実際に使ってみましたが、 最大の魅力はやはり 偏光サングラス越しでの見やすさです。

カメラでは差が伝わりにくいものの、 肉眼で見ると嫌な滲みがかなり減り、 画面が見やすくなりました。

特に、 偏光サングラスをかけて車を運転し、 iPhoneをナビとして使っている人には かなり実用的な機能だと思います。

さらに、 貼り付けキットも非常によくできていて、 位置ズレやホコリをほとんど気にすることなく施工できました。

一方、 裸で使った時のガラス端の自然さについては、 GlassWarriorの方が少し好印象です。

「どのフィルムが一番いいか」というより、

  • 偏光サングラス重視 → OmniWarrior
  • 傷・衝撃対策重視 → GlassWarrior
  • 価格と貼りやすさ重視 → NIMASO

という選び方が分かりやすいと思います。

今回紹介した製品

BENKS OmniWarrior
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BENKS GlassWarrior
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NIMASO バリ楽Roller
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YouTubeでは実際の見え方も比較しています

動画では、 GlassWarriorを貼った状態、 フィルムを剥がした裸のiPhone、 OmniWarriorを貼った状態で、 偏光サングラス越しの見え方を比較しています。

貼り付けキットを使った実際の施工方法や、 BENKSとNIMASOのガラス形状の違いも確認できます。

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