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【注意喚起】コレイル(COREIR)の真鍮イヤーピースを2年半放置したら緑青(サビ)が出た件

イヤホンの音質を手軽に向上させるアイテムとして、絶大な人気を誇るイヤーピース「COREIR(コレイル)」。私も2年半前に購入し、Technicsのイヤホンに装着してその「しゃっきりとした音」を非常に気に入って使っていました。

しかし、先日久しぶりにイヤホンケースを開けてみたところ、ある「衝撃的な変化」が起きていました。今回は、製品を長く愛用するために絶対に知っておきたい「真鍮イヤーピースのお手入れと注意点」について、注意喚起も兼ねてシェアしたいと思います。

💡 この記事でわかること

  • コレイル(COREIR)真鍮モデルの音質変化の魅力
  • 2年半の使用・放置で発生した「緑青(サビ)」のリアルな状態
  • 耳に入れるアイテムだからこそ重要なお手入れ方法と、代替モデル(アルミ)の提案

先に結論!音は最高だが、こまめなメンテナンスが必須

結論から言うと、「音質向上の効果は素晴らしいですが、汗などが付着したまま長期間放置すると、真鍮特有の緑青(サビ)が発生するため注意が必要」です。

決して製品が悪いわけではありません。真鍮という素材の特性上、湿気や塩分(汗)と反応して「緑青(ろくしょう)」と呼ばれる青緑色のサビが出ることがあります。耳の中に入れるアイテムなので、使用後は軽く拭き取るなど、こまめなお手入れを心がけることが大切です。

今回紹介するアイテム

🎧 日本ディックス イヤーピース COREIR コレイル BRASS(真鍮)

特徴:音導管に黄銅(真鍮)を採用し、音の輪郭をくっきりさせる大人気モデル。今回「緑青」が発生したのはこちらのモデルです。真鍮モデルをAmazonで見る
(音質最優先・お手入れできる方はこちら)

🎧 日本ディックス イヤーピース COREIR AL ALLOY(アルミ合金)

特徴:真鍮ではなくアルミ合金を採用したモデル。サビや緑青が気になる方は、こちらを選択するのが無難です。アルミ合金モデルをAmazonで見る
(サビが心配な方はこちらがおすすめ)

実際に起きたリアルな変化(良い点と注意点)

👍 買って最高だった良い点(音質)

  • 金属パーツ(真鍮)が内蔵されていることで、音がぼやけず、非常にしゃっきりとしたクリアな音質に変化する
  • 装着感も良く、手持ちのイヤホンのポテンシャルをワンランク引き上げてくれる

⚠️ 使う前に知っておきたい最大の注意点

  • 緑青(サビ)の発生: 耳の汗などが付着した状態で数ヶ月ケースに入れっぱなしにした結果、真鍮部分から緑色の液体(緑青)が染み出してきました
  • 衛生面での不安: 緑青自体は人体に猛毒というわけではありませんが、直接耳の穴に入れる部分に付着していると、やはり気分が良いものではありません

※数字やスペックではわからないリアルな使用感を重視しています。

動画では実際の「緑青(サビ)」の状態を公開中!

動画の中盤では、2年半使用したイヤーピースの真鍮部分から、実際に緑色のサビがどのように出ているのかをマクロ撮影で拡大してお見せしています。(少しショッキングな見た目かもしれませんが…)ぜひ、ご自身のイヤーピースもチェックする意味で動画をご覧になってみてください!

まとめ

誤解のないように言っておきますが、COREIR(コレイル)自体は非常に素晴らしい製品です。今回の件は、私が「2年半以上使用し、かつ数ヶ月間お手入れをせずに放置してしまった」ことが大きな原因です。

現在真鍮モデルを使っている方は、使用後にサッと拭き取る習慣をつけることをおすすめします。また、これから購入を検討していて「手入れが面倒だな」「サビが心配だな」と思う方は、サビにくいアルミ合金(AL ALLOY)モデルを選ぶのが賢明だと思います!サビに強いアルミ合金モデルをチェック


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