iPhone Duo 純正ケースとフォリオのレビュー

ガジェットレビュー

Apple純正「iPhone Duoケース」と「スタンド付きフォリオ」を比較レビュー|外で使うならどっち?

iPhone Duoの発売前に、純正ケースとフォリオを買って比べました。iPhone Duo本体は10月23日発売で、撮影時点ではまだ手元にありません。そのため今回は、自作のモックアップ(白と黒の2種類、噂ベース)に付けて見た目や大きさを確認した回です。

純正ケースは渋谷のApple Storeで購入しました。配送だと2〜3週間待ちだったためです。フォリオは前回の動画で購入済みです。

結論は一長一短です。外に持ち歩いて傷を防ぐならケース、iPhone Duoの高級感を活かすならフォリオです。実物はApple Storeで見られるので、見て決めるのがおすすめです。

▶ AmazonでApple iPhone Duoケース(ネイビーブルー)をチェックする

純正ケースとフォリオの特徴

純正ケースとフォリオの特徴

今回買ったのは、iPhone Duo用の純正ケースです。色はネイビーブルーとサンドの2色で、価格はどちらも税込14,800円(Apple公式価格)です。折りたたみスマホ用のケースはどれも高めで、iPhone Duoはさらに高いと感じます。

フォリオは税込24,800円(Apple公式価格)で、ケースより高くなります。色はトープとネイビーブルーの2色で、本体を白にする予定なのでトープを選びました。

純正なのに両面テープで貼るタイプ

純正なのに両面テープで貼るタイプ

ケースは、両面テープで貼り付けるタイプです。普通のスマホを使っている人には馴染みがなく、気になるポイントかもしれません。普段使っているGalaxy Z Fold8も画面側は両面テープなので、折りたたみスマホはそういうものかなと思っていました。

Apple Storeの店員さんも「両面テープなんですよ」と話していました。それが嫌ならMagSafeでくっつくフォリオ、とすすめてくれました。

質感はフォリオ、ケースは普通の純正ケース

質感はフォリオ、ケースは普通の純正ケース

ケースの見た目はiPhoneのシリコンケースに近く、すごい高級感があるわけではありません。ただ、十分な仕上がりです。フォリオは質感がよく、スタンドになるギミックもよくできています。

モックアップに付けた大きさの違い

モックアップに付けた大きさの違い

ケースを付けると、ベゼルが2.8mmぐらいあります。少し肉厚で、ひと回り大きくなる印象です。フォリオは側面を覆わないので、大きさがほとんど変わりません。この点はフォリオの利点です。

フォリオだと外側の画面での自撮りができない

フォリオだと外側の画面での自撮りができない

ここがいちばん気になった点です。フォリオは、背面の画面を見るために一度開く必要があります。iPhone Duoは、開いた状態で外側の画面を見ながらアウトカメラで自撮りができます。フォリオを付けていると、この使い方がうまくできません。せっかく高いのに、メリットを消してしまっている感じです。

ケースならフレームが付くだけなので、そのまま使えます。子供を撮るときに外側の画面でキャラクターを出し、目線を向けさせる機能も使えます。

重さはケース30.1g、フォリオ57.2g

重さはケース30.1g、フォリオ57.2g

重さはケースが30.1gで、フォリオが57.2gです。ケースの30.1gは両面テープのカバーを付けたままの値で、外すと30gを切るくらいになります。倍もある感じはしませんが、フォリオのほうがだいぶ重いです。

どちらもMagSafeに対応していて、ケースは磁力が強めです。フォリオは、開くとMagSafeの位置がずれます。MagSafeが入っているのは片側だけで、反対側はへこんでいるだけでした。ちょっと盲点でした。

ヒンジは守れないが、そこまで気にしなくていい

ヒンジは守れないが、そこまで気にしなくていい

ケースはヒンジ部分を守れません。ただ、Galaxyをヒンジむき出しで1か月ほど使っても、ポケットに入れるくらいでは傷つきませんでした。iPhone Duoも同じではないかと思うので、そこまで気にしなくていいと考えています。

araree(アラリー)のiPhone Duo用ケースは、ヒンジも守れて画面側はフレームになっています。11月1日発売予定で購入済みなので、届いたらレビューします。

純正ケースの良かったところ

  • 装着したままでも、外側の画面やアウトカメラでの自撮りがそのまま使える
  • 30.1gと軽い
  • 側面まで守れる
  • MagSafeの磁力が強め

フォリオの良かったところ

  • 質感がよく、スタンドのギミックもよくできている
  • 側面を覆わないので、大きさがほとんど変わらない
  • MagSafeに対応している

気になったところ

  • ケースは、純正なのに両面テープで貼り付けるタイプ
  • ケースは、ヒンジ部分を守れない
  • ケースの見た目はシリコンケースのようで、すごい高級感があるわけではない
  • フォリオは、開かないと背面の画面が見られず、アウトカメラでの自撮りができない
  • フォリオは、開くとMagSafeの位置がずれる
  • フォリオは57.2gと重く、側面は守れない

まとめ|外に持ち出すならケース、高級感ならフォリオ

まとめ|外に持ち出すならケース、高級感ならフォリオ

外に持ち歩くなら、僕はケースを選びます。iPhone Duoは高いからこそ、傷つけたくないからです。側面まで守れて、外側の画面での自撮りも使えます。一方で、iPhone Duoの高級感を活かしたいならフォリオです。

色味は動画でお伝えしましたが、触ると質感も違います。Apple Storeが近い方は実物を見て決めるのがおすすめです。

iPhone Duoの開封ライブ配信も予定しています。ぜひ遊びに来てください。

▶ 10月23日21時から iPhone Duo 開封ライブ配信

今回紹介したアイテム

※価格はApple公式価格(税込)をもとにしています。最新の価格・在庫状況は商品ページをご確認ください。

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

イエスタLifeについて

YouTube「イエスタLife」では、iPhoneやGalaxy、スマホアクセサリーなどを実際に使い、“数字やスペックではわからないリアルな使用感”を重視して紹介しています。

📺 チャンネル登録はこちら → https://x.gd/5WwLK

Xもフォローお願いします → https://x.com/iestalife

-ガジェットレビュー